ART & DESIGN ARCHIVE

SQUEEZE ポートフォリオ

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スクイーズの10年の仕事を集めたポートフォリオが出来上がりました。

掲載させて頂いているお仕事はほんの一部ですが、スクイーズの仕事への取り組み方や考え方を垣間見て頂けるのではと思っています。ご高覧頂ければ幸いです。

ポートフォリオ作成にあたり、撮影にご尽力頂いたカメラマンの河合智子さん、少ない予算の中、貴重なお時間を割いてご協力頂いた印刷会社の阿部さん、また、掲載を快く許諾して頂きましたクライアント企業様に深く御礼申し上げます。

*ご希望の方に送付させて頂きますので、送付先をinfo@squeeze-jp.comまでご連絡下さい。
数がありませんのでお送りできない場合がございますが、ご了承下さい。

"一期一会"をデザインする。

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いま目の前でそそがれる一杯のワインは、今日のその瞬間にしか味わうことが出来ません。人との会話も、ワインとの出会いも、まさに一期一会。そのひとときの上質な時間をとても大切にされているオーナー様の想いをそのまま形に出来たら。

バーという一種の固定的なイメージは打ち消しながらも、一定のムードは残さなければなりません。オーナー様が感じられている、たおやかな揺らぎを表現することは困難な作業でもありました。

しかし、常にオーナー様が感じられていることに立ち戻り、意識をした結果、その揺らぎを捉え、表現することが出来ました。

http://www.sayura-vinfin.com/

余白の委ね。

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インテリアと建築のデザイン FHAMSからのWebサイトリニューアルのご相談は、端的でまた彼ららしいどこか突き抜けたものでした。

彼らの仕事実績を目の前に並べた時、何をするかではなく、"いかに何もしないか"が重要でした。美しくおさめられた彼らの仕事を、ありのままに見せることがテーマになったのです。

全てにおいて任せて頂きましたが、唯一の注文は様々なデバイスで見えるようにすること。このため、ある一部はユーザーの環境に委ねることにしています。オンラインタイポグラフィというのは、いつもどこかに「余白」を持たせておかなければなりません。その"余白"をどのくらい持たせておけば、筋を通せるのか。今後さらに探っていくことになりそうです。

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http://www.fhams.com

空気を言語化する。

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ホテルのコンセプトブック、ルームガイドからWebサイトのデザイン、
立ち上げまでを数ヶ月で一気に行った2007年のプロジェクト。

現場での滞在を体験させて頂いた後に思考をめぐらせていたこと、それはほどけるような場の空気をどのように表現するのか、ということでした。関係者とじっくり時間をかけて話をし続けたのは、まさにこの場所での滞在を表現するための「言葉」。

空気感というものをひとつひとつ丁寧に言語化することで目指すべきデザインの形がハッキリと目の前に現れました。


HOTEL ANAGA

対話から生まれるデザイン。

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季節によって様々な顔を持つ京都に魅了され、年間を通して何度も足を運んで下さる方々の滞在がどんな時も素敵なものであって欲しい。京都の思い出を大切な方々と語り、一緒にお喜び頂きたい。創業320年をこえる"京で一番古い八ッ橋やさん"、本家西尾八ッ橋 様との対話はこのようにはじまりました。

大切な方へお土産を渡される時にどのような商品であるべきなのか。どういった商品であれば、お喜び頂けるのか。

関係者を含めて対話をする毎に、常に前向きで新しいアイデアが生まれ、コンセプトがより強靱なものになってゆく。

このデザインは、"話すこと"で生まれたのです。


春の三色夏の三色秋の三色冬の三色

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