March 2014 ARCHIVE

新しいブランドの構築 −デザイナーが商品開発から関わること−

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新しいブランドを構築する時、デザイナーは企業とどう関わるべきか。

この課題に対してスクイーズでは常々、デザイナーが商品開発の段階に深く関わるべきだと考えてきました。

出来上がっている商品から発想するだけではなく、ブランドコンセプトに沿った商品を開発する段階から関与することによって、よりデザインがブランドに寄り添い、育てていける種となるように思います。

ブランドとは企業が消費者に対して提供する約束のようなものです。
なにを伝えて、なにを約束するのか。
グラフィックデザイナーが持つ視点は商品の開発においても非常に重要である。そのように考え、積極的に関与をしています。

ちりめん山椒専門店「嵐山ちりん」ではコンセプトの設計から商品開発、インテリアの設計・グラフィックデザインまでブランドの立ち上げをお手伝いさせて頂きました。今後はブランドの確立を目指し、継続的に支援を続ける予定です。


ちりめん山椒の専門店 京都・嵐山ちりん

あたらしい和のデザイン /ビー・エヌ・エヌ新社

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3月24日発売のビー・エヌ・エヌ新社発行「あたらしい和のデザイン」に弊社の制作実績「京都 一加」が掲載されました。
機会がありましたら、ぜひご覧ください。

"日本の美意識や伝統を大切にしながら、あたらしい感性で制作された"和のデザイン"を、「グラフィック」「パッケージ」「グッズ」「ロゴ」のカテゴリ別に紹介したビジュアル事例集〜古くから伝わるモノ・コトが、さらに未来へも続いていくように再構築したい...などなど、さまざまな理由で制作された、"和"を感じる美しい作品の数々を収録しています。"/webサイトより

http://www.bnn.co.jp/books/6356/

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