July 2010 ARCHIVE

言葉のデザイン

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いままでタイポグラフィと言えば、印刷媒体で語られることがほとんどでオンラインタイポグラフィについては、その延長線上という視点でしか議論されてこなかった。それは単純にテクノロジーの問題でもあったし、今ほどデバイスが普及していなかったこともその一因だと思う。

そしていまテクノロジーの発達と、デバイスの急速な普及により、オンラインタイポグラフィというものについて、グラフィックデザイナー、webデザイナー、映像・メディア関係者、出版関係者、書体メーカーなど様々な業種の方が同じ視点でこの問題に取り組んでいく事が必要となっている。この取り組みの模様がUst、twitter等、新しいテクノロジーで配信、議論されていく輪となって広がっていく事も、この議題を象徴しているようで興味深い。

言葉のデザイン2010

デザイン表現講座


京都精華大学で受け持っているデザイン表現講座、
昨日終了しました。

最後の合評では課題に対してどのような解釈、表現を
するのか、みなさんとともに私も勉強させて頂きました。

みなさん、おつかれさまでした。

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